下痢する体質⁈

「毎朝、2〜3回トイレに行く」

「酒を飲んだ翌日はとくに」

「油ものを食べると下る」

「緊張・不安でお腹が下る」

「身体が冷えると下痢になる」

 

いろいろな話を聞きますが

私なりの考えかたをさせていただきます。

 

下痢になると、みなさん

「水分はなるだけ取らないようにする」

そう話されています。

 

そして普段から水分を控えているんですね。

 

ここが問題だと思うんです‼︎

 

人の体は60%以上が水分でできている!らしいです

それは体が自動的にやってくれますから

気にする必要はありませんよね

 

ただ普段から水分を取らずにいると

体が干上がっていて

水分を吸収しにくくなってると思うんです。

 

例えば、

高野豆腐は水分がなく干上がっていますよね

いくら直に蛇口から水をかけても

高野豆腐の中まで水分は吸収されません。

 

高野豆腐は一度水分をしっかり含む事により

しぼれば水分が出るし

水分にひたせば吸収します。

 

体で考えたらどうでしょう?

吸収率のいい体の方が良くないですか?

 

お腹周りの筋肉や腸をゆるめて

水分を適度に(1日1.5L〜2L)取り

ピチピチのウルウルの体を作り

 

水分がお腹をただ通り過ぎるのを止める‼︎

こう言う理屈にはなりませんか?

 

実践して下痢を克服した人もいます

やるか、やらないかはあなた次第‼︎

 

正座ができない!

あぐらと同じく、ごあいさつや新年会

あらたまった席でも必要とされる座り方ですね。

 

右ひざの違和感での来院

見るからに右のひざがはれている

「動かさないと痛みはない」とのこと

 

正座をお願いしてみると

「だいぶ前から出来なくなってる」

 

正座をしようとすると

「太もものひざ近くが痛く、引っ張られる」

「ひざ下も痛い感じがする」

なので、右ひざを曲げて体重を乗せることが出来ません。

 

まずは、右ひざ下側から施術開始

原因を探していくと

足首・足の裏・足の甲・足の指まで関係してました。

 

右ひざ下側の施術では

動きに変化はありませんでしたが

痛む箇所がハッキリしてきました

 

施術を右ひざの上へと広げていくと

太ももの付け根・股関節・腰骨の周り

広い範囲で関係してるのが分かりました。

 

右ひざをかばったからでしょう

左側の下半身も、お疲れ状態!

 

右ひざの違和感。

でも関係してるのは

右の足先から腰まわりまで

 

ここで考えてもらいたいのは

右ひざの違和感は結果です‼︎

 

原因は

足指が動かなくなった

足首が動かなくなった

股関節が動かなくなった

腰まわりが動かなくなった

それをそのままにしていたから

 

その負担が全て右ひざにきた!

という事

身体からのメッセージを受け取れるようにしていたいですね。

 

あぐらをかくと腰が痛い!

忘年会・新年会と飲み会が続くこの時季

「あぐらで座ると腰が痛くて大変」

「その時はいいけど翌日が腰が痛い」

と言った、お話しが聞こえてきました。

 

最近はイスとかソファーなどに座り

普段、座布団に座らない人も多いので

長時間の座がつらいみたいです。

 

どんな人がつらいかと言うと

あぐらをした時

左右のひざが床につかない人で

それは股関節が硬くて股が開かないから

 

どうしても腰を丸める体勢になり

腰周りを引っ張るので

負担が腰にきて痛みます

 

あぐらだけだと痛みがない人も

この姿勢をやってみて

女座りのようにしますが

右足のウラは左ももにつけます。

この体勢で、上体をしっかり起こし前を向きます。

反対側もやります。

 

きつかったり、痛みがあるようなら

あなたも予備軍ですよ!

 

股関節の硬さは人それぞれですし

原因も人それぞれです

まずはストレッチを心掛けてみましょう。

 

それでもストレッチをすると痛む!

ストレッチをしても全然変わらない!

とういう方は

施術を体験してみてはいかがでしょうか。