【ここが原因だった‼︎】背中の症状#2(背中のコリ、ひどい時は吐き気がする)

八戸市の整体・気心療院おくさわは、完全オーダーメイド!

一人一人にあわせて施術内容を組み立てています。

その中から、いろいろな症状の原因を紹介しますので参考にして下さい。

 

⚫️  40代  女性  自営業

背中のコリが気になる

ひどい時は吐き気がする

痛いところを触ると胃にくる

同時に腕のコリと疲労を訴えている

 

当院の検査では

首は横に倒すのがキツイようだ

腕回しは問題無いようだがツッパル感じ

腰は左に倒すのがキツイ

立ち姿で見ると反り腰

 

検査の結果

骨盤を前傾させて全身からの症状を受け流しているようです

どういう事かと言うと

 

下っ腹に力を入れて踏ん張る時に

腰を反らせると(お腹を前に出すように)

腹には力が入らずに

腰・お尻・背中で踏ん張ろうとする

 

その状態で

何かを押そうとする時は腕にも必要以上に力が入り

脚を使う時は、脚に必要以上に力が入る。

 

この方は、腕のコリと疲労を訴えていましたから

話を聞いてみると

やはり、仕事で押すことが多いという事でした。

体で押すというよりは、腕の力で押していた。o(^_^)o

 

施術は

腕のコリと疲労を筋肉を緩めて解消し

背中に対しては、骨盤の調整を行いながら

数回の施術をさせて頂きました。

 

今回、背中のコリの原因は

骨盤の前傾により他の筋肉に負担がかかった事。

その筋肉が背中だった事、

違う動作なら、違う筋肉に負担がかかり

違う症状でいらしたと思いますよ。(^_-)

 

よく聞く骨盤調整!

骨盤の位置が正常では無いと

こんな症状の出方もあるんですね。o(^_^)o

 

症状だけにこだわらず、全身に目を向けましょう!

答えは『あなたの身体の中』にありますから‼︎