【ここが原因だった‼︎】膝の症状#3(歩くと膝が痛い・階段も正座もキツイ)

八戸市の整体・気心療院おくさわは、完全オーダーメイド!

一人一人にあわせて施術内容を組み立てています。

その中から、いろいろな症状の原因を紹介しますので参考にして下さい。

 

⚫️50代  女性  医療系

歩くとき右膝を上げると痛い

階段の昇り降りもキツイ

しゃがむのも正座もキツイ

右膝にムクっとした腫れがある

 

当院の検査では

首は全体的に可動域がせまい

腕は肘の動きに問題あるようです

腰の動きは正常です

片脚立ちがキツイ

 

検査の結果

膝から下に原因があるようです。

 

施術は触診により

単純に膝からの影響をみていきます。

 

膝下ですので触診もスネ・ふくらはぎ・足首・足ぐらいしかありません

その中で足首からの影響が大きいようなので、

この様な動きを数回してもらいました。

 

皆さんも是非、

左右ともに足先を前に向けて立ち、

真下に腰を下ろしていきます。

この時、足首は真っ直ぐ前に向いている事!

グラつく時は壁を支えにして。

やってみて、どうでしょう?

膝に痛みや違和感があったら足首からの影響かも、

今は良くても予備軍だと思って下さい。

 

話しを戻すと、

施術は足首の調整で膝の症状は解消されました。

今回、膝の症状の原因は

足首の可動の悪さでした。

 

足首の可動の悪さはねん挫の影響も考えられますから

昔々でもねん挫の経験がある方はご注意を!

あと、

普段の姿勢で足先が前を向いていない人注意です。

写真では左足。

足先が開いていると、膝もねじって曲げますから負担がかかりますよ。

このような方は、足首のほか股関節の調整も必要です。

 

症状だけにこだわらず、全身に目を向けましょう!

答えは『あなたの身体の中』にありますから‼︎

【ここが原因だった‼︎】膝の症状#2(右膝の痛み・水抜きもしている)

八戸市の整体・気心療院おくさわは、完全オーダーメイド!

一人一人にあわせて施術内容を組み立てています。

その中から、いろいろな症状の原因を紹介しますので参考にして下さい。

 

⚫️50代  女性  主婦

右の膝が痛い

膝の水を抜いてもらっている

3年ほど前にギックリ腰で常に怖さがある

眠れない時もあり漢方服用

 

当院の検査では

首は左への動きのみキツイ

腕も左だけキツイ

腰は後屈で痛みあり

片脚立ちが怖くて出来ない

 

検査の結果

ギックリ腰の影響もあり、骨盤まわりに問題がありそうです。

 

施術は

股関節・お腹・腰を中心に行い、

肩や腕もあわせて影響を調べていきました。

 

膝の痛みに関しては、お腹・股関節で解消出来たようです。^ ^

後日来院頂いた時に、

「右の腰から右の膝にかけて伸びない」との事

 

前回は施術していなかった太腿・お尻で解消しました。^ ^

 

今回、膝の症状の原因は

骨盤まわりからの影響でした。

ギックリ腰になった時の痛みや恐怖から、

必要以上に力が入り、骨盤を動きにくくしていました。

 

こう言う、

「またなるかもしれない」

「動くのが怖いなぁ」

不安や恐怖はなかなか抜けないものです。( ; _ ; )/~~~

 

この様な、不安や恐怖は治療を続けることで解放出来ますが

長い年月を必要とします。

 

当院では不安や恐怖をEFTタッピングで解放します。

今までとは違う気持ちの持ちようが体感できます。^ ^

 

症状だけにこだわらず、全身に目を向けましょう!

答えは『あなたの身体の中』にありますから‼︎

【ここが原因だった‼︎】膝の症状#1(左の膝に違和感を感じている)

八戸市の整体・気心療院おくさわは、完全オーダーメイド!

一人一人にあわせて施術内容を組み立てています。

その中から、いろいろな症状の原因を紹介しますので参考にして下さい。

 

⚫️20代   男性   会社員

左の膝の違和感を感じている

時々腰が痛い

首を鳴らすとピキッと電気が走る

 

当院の検査では

首の動作は全方向で痛みがある

肩は右の動作がキツイ

腰は動作確認は問題無し

片脚で立つのが難しいようです

 

検査の結果

膝はもちろん、首も下半身から影響がきています。

聞くとねん挫の経験があり、

手足の血行が悪くて冷たいです。

 

触診してみると、

左側の筋肉が全体的に緊張して硬くなっています。

立ち姿でも左肩が上がっていて、

足首からの影響が大きいようです。

 

施術は膝下から足まで行うことで、

とても楽になるようです。^ ^

 

今回、膝の違和感の原因は

ねん挫による足首の動きの悪さが、

膝に負担をかけてしまったようです。

 

ねん挫は右足でしたが、左足にはウオノメがありました

これこそ、負担の影響なんです。

右足に体重をかけられないので、

左足にばかり乗っているんです。

 

症状だけにこだわらず、全身に目を向けましょう!

答えは『あなたの身体の中』にありますから‼︎