肩甲骨に気になる症状があるなら、バランスに目を向けてみては⁉︎

ここ数日【ここが原因だった‼︎】で肩甲骨の症状を紹介していて思ったんですが

改めて症状の原因をみてみると、

身体の重心バランスを崩して肩甲骨を痛めている方がとても多いんですよ!

 

直接の原因でなくても、

違う症状を引き起こしてから

最終的に肩甲骨の症状に行きついているパターンもあるんです。

 

不思議ですよね〜!?(・_・;?

 

人間は4足歩行だった名残りから

股関節と肩甲骨は連動しているそうです。

 

実際、当院では股関節と肩甲骨を合わせて施術していて

症状の改善につながっています。^ ^

 

そう考えると、

バランスの崩れは股関節にも現れているはず

同時に痛くならないのは、

その人の弱い所に症状が出るからなのでしょう⁉︎

 

でも、肩甲骨が痛いからと言って、

「原因はバランスだ‼︎」と決めつけるのは無しですよ。(^_-)

股関節痛・X脚・O脚の人は必見!ロコモにもバランスにも!試してみる価値ありV

突然ですが、

身体機能は30才過ぎると、しだいに衰えるらしいです。

特に脚の筋肉は20代から低下するのだそうです。

 

20代の脚の筋肉を100%とすると

60代ではほぼ半分の筋肉量になるんだって!(・_・;

よく聞く「ロコモ」っていうヤツ。

 

バランス感覚も低下して60代は、20代の3割以下らしい。( ; _ ; )/~~~

 

案外、筋肉量が落ちないのは腕の筋肉なのです、

よく見かける「どっこいしょ」の時

腕を使って立ち上がってますよね〜

 

実は、脚の筋肉が落ちたのを

補っているのが腕の筋肉という事。

 

そして腕に負担がかかり過ぎると

腕や肩、肩甲骨・背中の筋肉が疲れきり

腕の筋肉は「もう、や〜めた」となり

 

脚だけの筋肉では立ち上がれない!

足腰が立たない状態。

 

怖いですよね〜

 

最近やり始めた、この動き

片足スクワットとでも言うのかな?

やっていて感じたんですがとてもいい。(^_^)v

 

 

大事なのは

足先は正面に向け

身体は真上に

手の位置は自由に

 

 

そのまま沈み込みます

腰は反らさないように

無理せずに

グラつく時は

捕まってやりましょうね

 

目安は、5回〜10回を2~3セット!

 

股関節・腰痛・O脚・X脚・ひざ痛などに効きそう。

というか、効いてる!

負荷がかかっている箇所を意識しましょう。

でも、痛い時はほどほどに。

 

本来はスクワットですから、

足腰の筋トレ&体幹を鍛えられます。

脱「ロコモ」です。(^_^)v

巻き肩?肩が前に出てしまう

「良く胸を張れと指摘されてしまうくらい巻き肩?です。」

「意識していないと直ぐに胸が下がり、肩が前に出てしまいます。」

何か良い改善方法はありますか?

と言ったご質問です。

 

まずは写真見てもらいます

①普通に立っている状態です。

注目するのは手です、親指側が見えているか?

②こちらは肩が巻き込んでいる状態です。

手の甲が見えて、親指が見えていませんね。

③肩が巻き込んで、肩甲骨自体が

前と言うか両側に開いている状態です。(背中が丸い)

 

では、腕の動きをしてみましょう

最初、体の正面から腕を上に上げます、腕は耳につきますか?

次に、体の横から腕を上に上げます、腕は耳につきますか?

 

①の人であれば、だいたい耳につくと思います(頑張れば(^ ^))

つかなかったら、脇の下(あばら骨)をワシャワシャしてみましょう。

(*`へ´*)こんな顔になると思いますが、

少しは良くなるでしょ!

 

②の人だと腕が引っ張られるようで上げにくいと思います

自力で治そうとするより、マッサージなどで腕をゆるめましょう!

手のひらが外を向く位捻れるようになります。

 

③の人は②と同じなんですが

肩甲骨が開いている分、腕上げは楽にできますね(②との違いは楽に出来る事)

この状態ですと肩甲骨を寄せれないので

自分でやるストレッチも効果が出にくいと思いますから

やはり、一度治療院で動かせるようにする事が早道でしょう!

 

あと1点

ストレスがある場合でも肩は巻き込み、背中も丸くなります

ストレスの解消については

明日書かせて頂きます。